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2006.09.04  ごめんね、花
昨日、掛かり付けの病院で鍼治療をして頂く為に花を迎えに行きました。

ロビーには面会の先客、お母さんとダックスの女の子。
そこにお泊りルームから連れてきてもらった花が来ました。
やった!元気そうね、うんうん♪

私が最初に抱っこして夫に交代。
コパンの獣医さんも一緒に来て下さり、最近の花の様子をご説明下さって。
それをお聞きし終わった瞬間に悲鳴が。
ん??誰の叫び???
振り向いたら花がいきなり襲われてる模様(>_<)

夫がロビーの床に花を降ろした・・・花がその犬にヒョロヒョロ~っと近付いた。
そこを一気に噛み付かれたらしい。

夫曰く、普通なら鼻に皺を寄せたり唸ったりして、
嫌がってる事を相手に知らせるものだけど、
それもなく本当に一瞬にして噛み付いたそう。

私が振り向いた時は花はもう何がなんだかわからずに大絶叫してしまい、
夫は花を抱き上げようとしましたが、相手の犬が食い付いて離さない為、
強引に離すと花が怪我をするのでそれすら出来ない。
・・・・・・なんて事だぁ。

ようやく飼い主が犬の口を強引に開けて離したのでしょうか、花は夫の胸元へ。
私は一瞬にしてパニックになり、その瞬間詳しく覚えていない情け無い飼い主でした。

噛み付かれていた場所は鼻の真上、人間で言うと鼻筋です。
とても硬くて肉が余り付いてない場所です。
幸いな事に相手の犬の犬歯は当たってなかったのか深い傷は無く、
血は滲んだ程度で済んだのですが、
毛が無い!むしり取られたようにハゲになってしまったの。
相手の犬を見たら・・・・・
少し開いている口元から歯が見え、
なんと、歯の隙間から花の毛が束になってぶら下がってました。
前歯で思い切り噛み付いていたって事ですかぁ。。。

花は鼻筋が腫れてしまい、毛が無いから地肌が丸見えで痛々しいったら。

はぁ・・・・私達がもっと注意していれば防げる事故でした。
夫が花を床に降ろさなければなぁ・・・・なんて
今更思い返してもどうしようもないのですが、後悔と反省しかありません。

花に怖い思いをさせてしまい、そして痛い目にも遭わせてしまい、
なんとも言いようのない気持ちで病院へ行きました。

花は元々攻撃性は全くなくて、他所様の犬に対しても
遊ぼう~って誘うようなフレンドリーさもゼロ。
でも昨日はその子に近づいてみたかったのかなぁ。
「こんにちは♪」とでもご挨拶のつもりだったのでしょうか。
そこを一気に襲われた花・・・・
相手の犬にしてみれば、お母さんと一緒に居る時間を、
花に邪魔されたくなかったのでしょうか。
ロングステイしてる子達は親元を離れ、寂しい思いもしながら
みんな頑張ってるんですよね。
だから通常の精神状態では無いのかもしれません。

もしももしも・・・・花だって加害者になってしまうかもしれません。

有り得ない事が起こるんですね、今後は細心の注意を払って
行動しなければいけないと肝に銘じました。

花には本当に可哀想な事をしてしまいました。
心の傷が残らなければ良いけど・・・と心配しましたが、
その後の花の様子だとそれ程のダメージは受けてないように見えて、
それが救いです。

お顔の傷と腫れとハゲが癒えるまで写真を撮る気になりそうもありません。

花ちゃ~ん、怖くて痛くて本当に可哀想だったね。
ごめんね・・・・ほんとうにごめん。。
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