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花は頑張りました、最初は後ろ足が動かなかったんですが
先生にコチョコチョって足を動かして頂いたら
自力で一生懸命に弱いながらも動かす事が出来ました。
左足は諸々の事情により動きは鈍かったですね。



プールサイドから水中のスタッフにご指示を出す先生。
花、豆粒みたいですが見えますか~?

またゆっくりと時間が取れた時に書き残したいと思います。

《追記7/18》
セラピーの渡辺先生、予約ギッシリなのに花のカウンセリングや
足の反応検査等を本当にご丁寧にして下さいました。
この時点で1時間弱もの時間を割いて頂き恐縮でした。

花の現在の事情も聞いて頂いた上で
「これからどれくらいの頻度で通えば良いですか?」と伺いましたら、
先生
『この子の場合、最低でも一日置きですね。ただ、今現在
非常に予約が取りにくくなってましてねぇ』
「先生の予約がですか?」
『いえいえ、プールの予約もなんですよ』
「そうなんですか・・・・」

私は、毎日が良いとなれば毎日通うつもりでいました。
病院の鍼の事が頭にありましたが、プールの後で鍼・・・という順番でも良いかな?とか
その時はそう思ってました。
なら渡辺先生
『予約が取りにくい事もそうなんですが、この子の場合はロングステイ、つまり
入院してもらうのが一番なんです。』

ロングステイの場合はその子達のリハビリの時間の枠が有る為に
プールももちろん毎日やって下さるそうです。
ただ、ワンが疲れるので休養日はあるそうですが。

花は自宅でアザラシ走りが身に着いてしまい、自分で立たない。
このままでは更に悪い癖が着いてしまい治すのに困難を要する。
固まってはいけない筋肉が固まると後が大変らしいです。

軽度の膝蓋骨脱臼があるので(いつも外れてる訳ではありません)
膝の具合が悪いです、左足が特に内側に向いてしまってるので
これが今災いしてるらしいです。
一番のネックはここだと仰いました。
一日でも早く足を動かさないと変な固まり方をしてしまうとの事。
そして何より通うよりも遙かに早く歩けるようになるとの事。
色々お話しして下さいましたが、こういう内容でした。

「花は術後の入院の時にご飯をボイコットし出しまして、
予定よりも早く退院したんです。精神的なものが心配なんです。
1週間の入院でもギブアップして5日目に退院しました。
そんな子が1ヵ月も・・・・・無理じゃないでしょうか」

『大丈夫よ~、ここは病院と違います。楽しいところなの。
病院じゃケージから出してもらっても注射やら点滴、痛い事ばっかりされるから
嫌になっちゃうけど、ここじゃ出してもらえば楽しい事ばっかり。
きっと大丈夫ですよ。』と渡辺先生。

そっかぁ・・・そうかも知れないね。
夫の顔をチラッと見たら、もう覚悟は決まってるように見えた。

夫「今日はひとまず帰って」と言った所、渡辺先生が間髪を入れずに
『早いほうが良いんです。』
「今日は帰って明日連れてきます。掛かりつけの先生に話して来たいものですから。」

掛かりつけの担当医に、1ヶ月もの長い間こちらでお世話になる事を
キチンと話したいというのはもちろんです、私も同感でした。

そんなやり取りの後、先生のご指導の下プールでスィスィ開始♪
花は慌てずに余裕で前足をカキカキ、上手に泳いでました。

なかなか動かなかった左足も少し動き出したんですが、
やはり内側に向いてるので絡まる・・・というか右足に接触してしまいます。
発症前は花自身が
「絡まらないように歩かなきゃ~♪」と調整出来てたものが、
麻痺してしまってる現在、調整不可能のようです。
なるほどなぁ。。。

『必ず歩けるようになりますよ。ひとまず1ヵ月預けて下さい。』

1ヵ月も家に居ないなんて身を切る思いです。
でも花の為なんだと思えば・・・・熱意溢れる渡辺先生に託す覚悟を決めました。
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