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2006.07.02  退院
今朝、先生のお話で
「もう花ちゃんの限界!ご飯(カリカリフードも缶詰も)隠すし
挙句の果てには自分も隠れちゃうの。
おやつも食べてくれないようになりました。
花ちゃんに必要なのは《3日間の絶対安静》だったけども
その期間も過ぎたし、もう通院に切り替えたほうが花ちゃんの為ですね、
お迎えお願いします」との事。

自分で隠れる・・・これは、ケージに敷いて下さってるちょっとフカフカの
敷物を
隅っこのほうで頭からスッポリと被り、お尻だけ出して出てこないそうです。

「はい、それじゃこれからお迎えに行きますね。」

どんな風に私を受け入れてくれるのかな?
喜んでくれる?それとも、病院にずっと預けられてて怒ってる??
さぁ、ご対面。
先生の前ではちょっと控えめに「ひゃ~~♪♪」と叫んでました。
キャリーバッグを準備して行ったんですが、
これがなかなか入ってくれずに、何度も頭から出ようとして、
先生もお困りでした。
でもどうにか押し込んで(?)
「お世話になりました、ではまた明日宜しくお願いします」

さて、会計です。
その間も悲鳴に近い大喜びの絶叫状態は続き、
そんなに嬉しいのかぁとしみじみ(#^.^#)

さぁ、お家に帰ろうね~。
どこにキャリーを載せようか悩みましたが、
後ろでは絶対に無理だろうと思い、
助手席に決定、安全面はバッチリです、ブレーキ踏んでも落ちません。

それでも興奮状態の花はヒャンヒャンと泣き続け・・・
メッシュの生地から私の顔が見えれば安心するかな?と思ったんですが、
それでもダメで(^-^;)
小窓のファスナーを開けて、左手で花のお顔を撫でながら帰ってきましたヾ(;´▽`A``

やっと我が家に到着、ふぅ。
次の難関はラックとちこがどんな行動に出るかです。
ラックはまぁ淡白な歓迎しかしないだろうと予測してたんですが、当たり。
問題はちこ。
まずはキャリーバッグを見据えて
「早くここに降ろしなさいよっ!」と。
うぅ・・・ん、降ろせないな、いきなりは。
まずはサークルの中に降ろしました。
ちこ
「ここへ連れてきなさいよ」と。
そうだね、先生もフラットのフリースペースならそんなに気にしなくても
良いとの事でしたので、
まずは大きいサイズのプーチパッドをリビングのカーペットの上に敷き、
お漏らし対策も万端にしてから
花をキャリーバッグから出し、抱っこのままちょっと様子を見ると
ちこが
「さっさと花をここによこしなさいよ」と、飛び上がるアリサマ。
そこで花がブチ切れて
「んがーーっ!」と怒り出した、あらら、こりゃ困ったわん。

そういう事なので、当分サークルから出せません。
夫が帰宅後、ちょっと様子を見る為に出してみて
慣れさせれば良いかな?とは思いますが、今日は残業の予定。
困ったなぁ・・・ちょっと出してのびのびさせてあげたいのだけど。
花は自分自身が手負いですので、ちこに対しては
かなり敏感に反応してしまうようです。

何か良い対策は無いかな。

色々と課題が山積みだろうけど、
焦らず慌てずにやって行きたいと思ってます。
応援して下さった方々、重ね重ねありがとうございました。

とにかくこの空間に花が居る・・・それだけで嬉しくて幸せです。
そして、ラック、ちこ、花と全員揃っているのが何より心落ち着きます。

さて♪
みんなの大好きなさつま芋でも蒸かしましょう。

「このblogはお休みします」と当初は言っておきながら、
拙文を書き連ねてた毎日ですが、
花が退院し、明日からリハビリの毎日がスタートします。
これからは時間が許せば書きたいのですが、
どうなる事やら・・・なので、リハビリ通院のペースを掴むまでは
やはり・・・お休みになるかと思います。
でも花のリハビリの頑張りを記して残したいとも思ってますので
ボチボチやっていきます。


20060702131715.jpg

『みなちゃま、応援ありがとうございました。今お家です、ひゃ~嬉ちぃ♪
お顔もからだもボーボーです、梳いてもらわなくっちゃ。』花
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