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2006.05.25  マダム・フィガロ
昨秋、花フェスタ記念公園に行った際にこのマダム・フィガロに目が釘付け♪
私も育ててみたいなぁと思い、ポチッ。
芽吹きがとても遅くて本当に心配しましたが、どうにかここまで辿り着けました。
お友達も育てていらっしゃるから、心配事も尋ねられたし心強かったです、ありがとう。
最初は3つの蕾が付きました。




その中のひとつの蕾♪
今日辺り開くかな?と思ってたけどまだみたい。
どう見ても花フェスタのように俯いて咲くとは思えません。
房咲きになると俯くかな。



20060525105306.jpg


こっちの蕾のほうが少し小さいんですが、外側の花びらが開き出してますね。
部分的に赤味が差してますねぇ。
後ろのたくさんの蕾は・・・・シュートの先端です、(ё_ё) キャハハ!

ピー!ピーーーッ!と警告音を発せられそうなんですが、
どうしても摘めなかったんですよね(^-^;)

たった3個の蕾しか無いのに・・・もしもゾウムシにやられたら・・・とか
ヨトウ虫にでもかじられたら大変!とかね、とてつもなく被害妄想に駆られ
保険の為に残しましたです・・・ハイ♪

この蕾はまだ小さいから咲くのは当分先のようですね。

今季のバラは不調なコも多くて、昨秋・冬にお迎えしたバラで
一度もお花を見れてないバラもあります。
秋に花フェスタから持ち帰ったグルス・アン・テプリッツ・・今春は強烈なうどん粉病になっちゃったの。
もう全身粉まみれでした、今まで見た事もありませんわ。
どうしようもなくて剪定しちゃいました、2番花に期待♪
秋苗で届いたスヴニール・デリゼ・バルドンも
たくさん蕾を付けてくれたんだけど殆どボーリング。
長雨に祟られて蕾も腐るアリサマで・・。

冬の大苗で迎えた紫燕飛舞・・・これまたうどん粉病が重症(^^;)
オノリーヌ・ドゥ・ブラバンは芽吹き時の寒の戻りが堪えたのか
新芽や新葉がチリチリになってしまってね、
今やっと1個だけ蕾が付きました。
愛して止まないルイーズ・オディエはもう酷すぎる状況で
今季絶望となりました。
来年までお預けね・・・ガックリよん。

ウィリアムシェークスピア・2000は去年の大手術が堪えたのか
葉は出ましたが蕾は付きませんでした。
あの色に期待してたんだけど寂しい結果でした。

それとか・・・芽吹かずに枝枯れしてきたので
そっと鉢から抜いてみると・・・根にガンシュが・・・のコも居ました。


まだ書き切れないくらいです(←オィオィ、一体何株??)
バラにとっては受難の年・・私にとっては試練の年となりました。
けど凹んでませんよ、この経験は来年の糧となります、ファイト~♪

そんな我が家のバラ事情ですが、
この悲惨な状況下でのマダム・フィガロはよく頑張ってくれたと思います。
感謝状を差し上げたい~~(#^.^#)

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