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待ち焦がれてたフランシス・デュブリュイの開花。

今朝5時半頃見た時にはまだ蕾は開いて無かった。
6時半くらいにもう1度見たら咲いててくれた~♪♪
わずか1時間の間に開くのね。
胸の高鳴りと言う言葉があるけれど、まさにそれだった。
お家に戻りカメラを持って外に飛び出した。
たった1輪でも濃厚な香りが辺り一面に漂い、なんとも幸せな気分。

このシックな渋い色合いのバラが欲しくてお迎えしたデュブリュイ。
期待通りの、いや、期待以上の花を見せてくれた。
ベルベットのような質感、ダークな黒赤、ほんとに大人色だね。

2005年の開花第一号、今日はとってもハッピーな一日。
何度も見に行ってる私('-'*)


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太陽の当たり具合で微妙に色が違う。
朝陽を浴びてキラキラと綺麗ね。

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まだもう少し掛かるけど、淡い色のバラも咲き出すと、
それぞれの色が引き立て合って、もっと良い雰囲気になるかな?

こんな事を考えてる時って、ほんとうに幸せな気分だわ(#^.^#)

ガーデニング歴は少々あるんだけど、バラ育てはまだ2年目の初心者。
バラの休眠期である厳冬にしか出来ない作業もある。
寒がりの私が、辛いとも寒すぎてやりたくないなんて事も思わずに
その作業が出来るのは、春にバラの花に逢いたいから。
春を待つ楽しみも今まで以上に大きくなった。
棒切れにしか見えないバラの枝から、春になると新芽が吹き出し
そこに可愛い蕾を付けて綺麗な花を咲かせてくれる。

バラを育てる事が出来るようになって良かったと心の底から思ってる。

綺麗なモノを見て『綺麗~』って思う心をいつまでも持ち続けたいな。
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