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2006.02.06  老犬介護
昨晩、NHKで放映された『人間ドキュメント』

18歳の老犬を介護されているご家族のお話だったのですが、
それはそれは泣けました。

冒頭のナレーションと18歳のクー太くんを見ただけで
ハラハラととめどなく涙が流れてきて、番組が終るまで
止まりませんでした。

定年退職された旦那様、まだ現役でお勤めなさってる奥様、
ご結婚間近のご子息。
それはそれは献身的な介護をされて、胸を打たれましたねぇ。
献身的・・・いゃいゃ渾身とも言えるのではなかったでしょうか。

もう1頭、別のご夫婦の愛犬「なみこちゃん」という老犬も出てました。
白内障と認知症もあるのです。
人間と同じですねぇ。
なみこちゃんもとても大切にされ可愛がられ、老夫婦にとって
かけがえのない存在として頑張って生きてました。

動物医療が劇的に進んで、動物の平均寿命が伸びているから、
おのずと高齢による病気も出てしまうのでしょう。

我が家のワン達。
ラックは6月で12歳、ちこは先月11歳になりました。
花はちょっと年が離れてはいるのですが、持病があります。

先日、ワン達の健康診断を受けに掛かり付けの動物病院に行った際の
先生のお話。
「すみれさんちはラックとちこちゃんの年が同じだから、
避けられない【老い】と言う問題も同時にやってくるでしょうねぇ。
花ちゃんの病気だけでも進まないようにしないと
3頭同時の介護はとても大変な事になるし・・・」との事。

はい・・・仰る通りでございます。
そんなに遠くない将来、ラックとちこは老いてくるでしょう。
症状はどのようなものが出るかはわかりませんが、
出来るだけの事はしてあげたいなぁと思ってます。

それは介護する側の私達の健康があってこそ出来るものなので、
まずは人間が元気でなければいけませんね。

それを前提として、ラック達の老後をのんびりと支えてあげる事が
出来たら良いな。
昨晩のテレビのご家族の介護をお手本として。


クー太くん・・・安らかに・・合掌

そうだわぁ、再放送の時にはビデオに撮っておかなきゃ。

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